ミュージック・アーツ・リバイバルムーブメント カンファレンス
Music Arts Revival Movement

CONFERENCE
in Japan

賛美奉仕者が結集して神様を求める2日間のワークショップ&ワーシップ
2009.8/14(fri)・15(sat)

会場/新城教会 愛知県新城市富沢407-1 TEL.0536-22-1044

参加ミュージシャン
Ron Borwn[Sax]・Tinika Wyatt[Vo]・Will Kennedy[Dr]
加藤カズ[Key]・滝元堅志[Eb]・Caleb Quay[EG]

メッセンジャー/滝元順師
ミュージシャンメッセンジャー/Caleb Quaye、Ron Brown、Will Kennedy

 

…ー聖徒たち(God's People)を整えて奉仕の働きをさせ・・・・・エペソ4:12
 ミュージック(音楽)とアート(芸術)には、神さまのために用いられる、世の中(敵、暗闇、悪魔)に用いられるにかかわらず、大きな力、影響力があることは、事実です。
 ゴルペル音楽や、教会で用いられる賛美が、世界中で大きな成長(影響)を与えるのも、実際に見ることができる傍ら、ヒップホップや、ロックミュージックなどのさまざまなジャンルの音楽、クリスチャン音楽を含め、それらの音楽は、いろいろな文化、世代に影響を与えていることも実際に見ることができます。
 このMARMのひとつの目的は、人々のもっている、音楽やアートの技能、能力が、世界のリバイバルに大きな力があるという理解を深めることです。
このミュージックアーツリバイバルムーブメントは、国々のリバイバルに人々の与えられた力ある賜物を活躍するために設立しました。
 そのために、人々を知識や技能を育成し、それらをどのように用いるかを整えることをひとつの目標としています。さまざまなプロによるレッスン、ワークショップ、セミナーを通して、霊的にも、技能的にも、成長されるとおもいます。
 それぞれの賜物が活かされ、主のために用い、すべてを主に栄光をお返しできるような動きを世界中で作られていくことが、私たちの心からの願いです。

ミッションステートメント:"ミュージックとアートを収穫の力とし、世界のリバイバルへインパクトを"
ロン・ブラウン

MARM Japanのご案内

主の御名を賛美致します。
この度神様の大きな計画と導きの中、Music Arts Revival Movement in Japanを開催する運びとなりました。

この働きは、2007年3月にロサンゼルス、パサディナの地において開催された事に始まります。アメリカには多くのクリスチャンミュージシャン、アーティストが教会だけでなく、一般の音楽界においても影響を与える存在として働いています。しかし、多くのミュージシャン、芸術家が傷つき、倒れている現実も否めません。それは、音楽家、芸術家に与えられた特別な神様からのギフト(賜物)を間違った方法で扱ったり、用いたりすることによって、悪魔によって本来の目的が取り去られているからです。
神様はなぜ音楽や踊りを創られたのでしょうか。それは主を賛美する目的の為にだけ創られました。本来、神様が人間に与えて下さった音楽、芸術は神様のものです。それを悪魔は人間から奪い、神様への賛美を奪い取ろうとしているのです。私たちクリスチャンは、常に霊的な戦いの中で生きています。
音楽や芸術はすばらしいものですが、ともすればそれを自分の為に用いたり、人への称賛に用いてしまいます。常に私たちは目を覚まして神様への賛美を悪魔に奪い取られないように戦わなければならないのです。
2007年にMARMを訪れた多くのミュージシャン、芸術家はそのことがはっきりと示され、音楽をサタンの支配下から勝ち取り、主の為に用いるものとして戦うことを教えられました。このことは、来るべきリバイバルの中で大きなポイントであることを気づかされたのです。
また、そこに来た多くの人々は涙を持って悔い改め、主に立ち返り、音楽と芸術を主に献げたのです。

この夏、日本においてMARMの働きが開かれることは、日本のリバイバルの扉を開く大きな出来事であると確信しています。ぜひとも音楽や芸術を担う働き人だけでなく、日本のリバイバルを願う愛する皆様も共にこのMusic Arts Revival Movement in Japanにご参加ください。そして共に主の御前に最高の賛美を献げてまいりましょう。
皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

このカンファレンスは、もともと、クリスチャンのミュージシャンの為に始まった運動ですが、神を信じる人から信じない人にも強烈なインパクトを与える事を実感しました。ゴスペルの音楽を奏でるミュージシャンに何か自分と違う何かを感じるとしたら、きっとその感覚をこのカンファレンスで学び、体験する事でしょう。どなたでも歓迎します。この最高の時間を共有する事をお勧めいたします。

MARM JAPAN 事務局

 

メッセンジャー&ミュージシャン

Jun Takimoto
滝元順/Jun Takimoto(メッセンジャー)
全日本リバイバルミッション伝道者。新城教会主任牧師。1951年愛知県生まれ。日本における個人の霊的解放について、先駆者的な働きをする。神のいやしの御手と聖霊の油注ぎがともなう力ある集会を導く炎のメッセンジャー。霊的世界のメカニズムを説き明かすことにおいては彼の右に出る者は居ない。これまでに7冊の本を出版。世界各国のTV番組にも出演している。著書には著書「主が立ち上がられた日」「悪霊を捕虜とせよ!」「人生街道五十三次」「クリスチャンって最高だ!」「神の栄光を取り戻せ!」などがある。
新城教会 WEB SITE■http://www.shinshiro-church.or.jp/
Jun Takimoto
ロンブラウン/Ron Brown (サックス)
1952年テキサス州生まれ。スティービー・ワンダー、ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロス、デューク・エリントンバンドなど、世界一流ミュージシャンのサポートサックス奏者として活躍する傍ら、1998年、独自のレコード会社MKレコードを設立し、以来プロデューサー、アレンジャーとしても活躍。2000年夏には初のGOSPEL JAZZ アルバム「In The Spirit」をリリース。2005年には米国ステラアワード賞にアルバム「Were You There」がノミネートされ、2006年には初のゴスペルカバーアルバム「Restored」をリリースし、好評を得ている。現在も親友のカーク・ウェイラム(Sax)やドク・パウエル(Guitar)など数多くの大物ミュージシャンと共演している。独学で日本語をマスターするほどの日本好きで度々来日し、コンサート活動を繰り広げている。
RON BROWN JAPAN OFFICIAL WEB SITE■http://saxron.jp
Jun Takimoto
ティニカ・ワィアット/Tinika Wyatt (ヴォーカル)
8歳の時から音楽的才能を人々に認められ、神の力とそのミニストリーの純粋さ、真実、そして自由さによって、現在の成功を勝ち得る。現在は忠実な信徒として所属する、カリフォルニア州サンディエゴのノースパーク使徒教会の賛美リーダーとして奉仕している。献身的な妻また母でもある彼女は、愛は家庭から始まると確信している。Stevie Wonder、Fred Hammond、Shirley Caesar、Mary Mary、AnthonyHamilton、Donnie McClurkin、CeCe Winans、Dorinda Clark-Cole、HezekiahWalker、Tonexらと共演。しかし彼女の音楽的キャリアの頂点は、アフリカのマダガスカルで行われた伝道集会において、7夜に渡り、何千人もの国際的な聴衆の前で歌ったことである。神より与えられた音楽の賜物を通して、神の目的と意思が彼女の人生を通して成就し、それによって神の国が前進するビジョンをティニカは持っている。これまで彼女の素晴らしい音楽ミニストリーの片鱗しか知られてこなかったが、今やその全貌が世に知られようとしているミュージシャンである。
Jun Takimoto
ケイラブ・クエ/Caleb Quaye(エレキギター)
CalebQuayeは10年間エルトン・ジョンのギタリストとして活躍していた。ロックの殿堂、ミック・ジャガーやピート・タウンゼント、エリック・クラプトンらの実力派アーティストのサポートを努めていた。クラプトンも尊敬するギタリストとして注目を集めていた。現在はLifePacific Colleegeのワーシップパスターとして活動。また海外へのミュージシャン伝道師として活躍中。
Caleb Quaye WEB SITE■http://calebquaye.com/
Jun Takimoto
ウィル・ケネディ/Will Kennedy(ドラム)
世界的に有名なイエロージャケッツに9年間在籍し、10枚のレコードを録音、14回のグラミー賞候補の他、多数の受賞歴を持つ。「モダン・ドラマー」誌の読者投票で、3年連続ベスト・ドラマー(エレクトリック・ジャズ部門)に選ばれる。兄はサンフランシスコのファンクバンドのキーボード奏者、父親はレコードのコレクターという、音楽的に恵まれた家庭で育ち、4歳でドラムを始める。偉大なドラム奏者Tony Williamsのレコードを聴き、生演奏に接して衝撃を受ける。10歳の時に初めて個人教授につき、ドラム奏法の基本を学ぶ。大学時代には音楽を専攻、指導教授についてベイエリア全域で演奏活動をするようになる。地元のオールスターバンドでの演奏を通してAndy Narrelに紹介され、彼のレコーディングやツアーに参加するようになる。この頃活発に作曲活動を始める。同時にイエロージャケッツのサックス奏者 Marc Russoに誘われて、ドラム奏者Ricky Lawsonの後任としてグループに加入する。ウィルは教育活動にも積極的に携わっている。世界中でクリニックや講習会を開き、「ウィルの練習室」というシリーズものの教育的録音も行っている。
Jun Takimoto
加藤カズ/Kaz Kato (キーボード)
4才の頃よりピアノを習い始める。高校卒業後、黒人ファンク・R&B バンドに参加し、沖縄の米軍キャンプ等で活動。1990年よりDarek Jackson band 、Bobby Watson band に参加。同年 、 カルロス・トシキ、もんたよしのりのツアーに参加。1991年にはフュ−ジョンバンド「スクエア」のサックス奏者、伊東たけしのソロ活動に参加。1995年以降は上田正樹をはじめ、Melodie Sexton、杏里、平井堅、Misia、山下久美子、織田裕二など多数のアーティストのツアーやレコーディングに、キーボーディスト、アレンジャーとして参加。2007年、マイケルジャクソンの来日イベントに参加。現在は日本各地でゴスペルクワイアやゴスペルピアノの指導を続けている。
Kaz Kato WEB SITE■http://www.kazkato.com/
Jun Takimoto
滝元堅志/Kenshi Takimoto (ベース)
8歳の頃よりベースを始める。15歳の頃より甲子園球場、日本武道館など日本各地にて演奏活動をする傍ら、レコーディング、ライブサポートを等の活動を始める。米国LA Music Academyを卒業。JERRY WATTS,LYNE DAVESに師事。2003年よりRon Brown Japan Tourに参加。これまでにDoc Powell .MAKEDA.Tim Kepler.Alfie Silas.Eyvonne Williamsなど数多くの実力派ミュージシャンをサポートする。
KENSHI TAKIMOTO WEB SITE■http://www.kazkato.com/

Schedule

2009年8月14日(金)
9:00 am〜10:00 am
フェロシップタイム
10:00 am〜12:00 pm
オープニングミュージックセミナー
メッセージ:Ron Brown,Caleb Quay
12:00 pm〜1:00 pm
ランチタイム
2:00 pm〜5:00 pm
スキルアップワークショップ1
5:00 pm〜6:30 pm ディナータイム
7:30 pm〜9:30 pm
ワーシップミュージックナイト(オープン集会)※席上献金
メッセージ:滝元 順師

2009年8月15日(土)
9:00 am〜10:00 am
フェロシップタイム
10:00 am〜12:00 pm
オープニングミュージックセミナー
メッセージ:Will Kennedy,滝元順師
12:00 pm〜1:00 pm
ランチタイム
2:00 pm〜5:00 pm
スキルアップワークショップ2
5:00 pm〜6:30 pm ディナータイム
7:30 pm〜9:30 pm
セレブレーションミュージックナイト(オープン集会)※席上献金
メッセージ:滝元 順師

セミナー&ワークショップ受講費
3,000円(1day)/5,000円(2day)

申し込み
■宿泊費●1night 3,000円(13日、14日、15日の宿泊を受付ます。)
※ホテルに宿泊を御希望の方は、会場より車で20分ほどのホテルを紹介させていただきます。
■食 費●ランチ 1食/600円(14日、15日)ディナー 1食/1,000円(14日、15日)
※宿泊者の朝食は、フェローシップタイムに軽食が用意されています。
※セミナー受講、宿泊、食事はすべて事前登録が必要です。


Map

新城教会
〒441-1307 愛知県新城市富沢407-1 Tel.0536-22-1044


◆主催:Music Arts Revival Movement Japan
◆後援:全日本リバイバルミッション

ミュージックアーツリバイバルムーブメントジャパン事務局
〒441-1362 愛知県新城市平井西原33-1-203
TEL&FAX.0536-23-6972
E-Mail marmjapan@yahoo.co.jp